新安全基準 2014 チャイルドシート

チャイルドシートに新安全基準 側面衝突も試験

新安全基準に側面衝突試験

日本のチャイルドシート基準を決めている国土交通省より、チャイルドシートについての新基準が発表になりました。

 

何でも、より一層の安全を高める方法として、チャイルドシートに側面からの衝突実験を義務付けるというものです。

 

今までは、前からの衝突試験と後ろ面からの衝突試験だけで良かったものに側面試験を追加するということ。

 

具体的には、側面から時速50Kmの衝撃を加えたときに、幼児が重傷を負わない構造になっているかを確認する試験。

 

どんどんと進化していくチャイルドシートにママ・パパが安心なのですが、大人の安全性は車自体に依存しているわけですから、運転席、助手席でのシートベルトはもちろんのこと、後部座席でのシートベルト着用は必ず行いましょうね。

 

この新基準による試験を受けて基準を満たしているチャイルドシートには、左のマークがつくことになります。

 

2014年1月26日から新基準に変わるそうですが、当分の間は今までのチャイルドシート基準もだめなわけじゃないそうです。

 

いつもそうですが、新しい基準ができるとその基準を満たす新製品がぞくぞくと出てきます。

 

ちなみに、これは国内基準を国際基準に適合させていくための措置で、日本製品を輸出しやすくする狙いがあるそう。

 

ということは海外基準を満たしているチャイルドシートは既にこの側面衝突試験をクリアしているのですから、海外製チャイルドシートを購入しておけば間違いない?!