購入 補助費 自治体 チャイルドシート

チャイルドシートを買うなら補助費が出るかも?

時代の流れ

大人のシートベルトだってみんながきちんとしていない時代がありました。
そのころから、「ちゃんとシートベルトをしていれば死亡事故がかなりの割合で減るんです。」と言われていたのにです。

 

1992年に一般道での大人のシートベルト着用が義務付けとなってから、遅れること8年。
ちょうど2000年に6歳未満の幼児についてチャイルドシートの着用が義務づけとなりました。

 

しかしなかなか普及しないチャイルドシート。
大人のシートベルトはみんなの習慣になってきたものの、幼い命は事故が起きると悲惨な結末になることもたびたび。

 

補助金制度が始まる

そんなとき、チャイルドシートの補助金制度は、チャイルドシートの着用が促進されるようにいろんな市町村ではじまりました。

 

あまり知られていませんが、調べてみると非常に多くの市町村で補助金制度を行っています。
逆にチャイルドシートが普及してきたと判断したのかすでに補助金制度が終了している市町村もありました。

 

ひょっとしたらあなたが知らないだけで、あなたの住んでいる市町村でも、
チャイルドシートの補助金が出るかもしれませんよ。

 

わかりにくい!

市町村からもらえる補助金とかって、気にしてみていると見つけたりするんですが、
本当にわかりにくいものがたくさんありますよね!

 

「気付かないあなたたちが悪いんでしょ!」ってスタンスだからでしょうか?

 

そんなときは、迷わず市町村の電話番号を調べて積極的に電話をしてみることをおすすめ!

 

もちろん、インターネットで調べてもいいですけどね!

 

参考までにチャイルドシート 購入 補助費で調べてみました!

補助金制度のある主な自治体

栃木県佐野市 購入金額の3分の1 上限5,000円まで。
埼玉県川口市 1台につき上限3,000円まで。国土交通省の定める安全基準に適合するチャイルドシート。
群馬県沼田市購入価格の2分の1(千円未満切り捨て) 上限5,000円まで。国土交通省の認証マーク入りのもの。
福島県喜多方市購入金額の2分の1 上限10,000円まで。
広島県三原市 1台につき5,000円以内。

 

まだまだ頑張るありがたい自治体

逆に最近になってチャイルドシート補助費を始めた自治体もあります。
神奈川県厚木市出生後購入費徐政権にて市内協力店で購入すると5,000円引き。

 

大体、3,000円~10,000円の補助金ってところですね。

 

また、補助金が出るほとんどの自治体で、子ども一人につき一回使えるので、二人目、三人目の子どもだってうれしい制度ですね。

 

補助金制度を廃止した自治体

一方、チャイルドシートの着用促進、周知徹底が十分図られたとして廃止した自治体もあります。
埼玉県川越市チャイルドシート購入費補助制度は平成22年3月31日をもって廃止


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